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シックは病気です

「世の中には2つのことがあればいい。つまり、素敵な人へのときめきと、良質なポップミュージック」、なんて言いたい。

(ネタバレあり)ONIGAWARA 1stワンマンツアー2017〜新春初ONI詣〜大阪・名古屋振り返り(雑だよ!)

忘れないうちに振り返っておきましょう!といってもMCの内容とかすでにそこそこ忘れているていたらく…。

毎度のことですが、感想であってレポではないクオリティです。誰も期待してないと思うけどすまんね…。

 

ONIGAWARA 1stワンマンツアー2017〜新春初ONI詣〜

 

【会場】

大阪/梅田Zeela

愛知/大須ell.SIZE

 

【セットリスト】

(挨拶・鏡開き)

O・SHOW・GA・TSU

(書き初め)

シャッターチャンス’93

ONIGAWARA SUPER STAR

(お色直しタイム)

エビバディOK?

(MC-グッズ紹介-)

アリス

(斉藤さんによる獅子舞姿でのもち投げ)

チョコレイトをちょうだい

夏フェスなんて大嫌い!!なんちゃって

(映像コーナー/お色直しタイム)

僕の恋人(新曲)

(MC-アルバム発売告知-)

ポップミュージックは僕のもの

タンクトップは似合わない

GATTEN承知之助〜We can do it!!〜

 

EN.

(MC)

ヒットチャートをねらえ!

(大阪)欲望

(名古屋)ボーイフレンドになりたいっ!

 

ーーーーー

和洋折衷おせちのように、バラエティ豊かな曲を次々ご提供!という感じのワンマンでした!

「新春初ONI詣」ということでお正月コンセプトに沿って進むのかな?と思っていたら、終盤に行くに従ってお正月色が薄れていく構成。

もしや「ONIGAWARAがお正月を終わらせる!」ってコンセプトだったのかな!?

 

さすがガワラーの期待に応えるONIGAWARAさん、「O・SHOW・GA・TSU」が出て、お正月テイストのワンマンということでみんな望んでいた(はずの!)和装姿で登場してくれたので心の中のオーディエンスが沸きました…。

自分の気持ちを御するのに精一杯だったのか記憶にないですが、会場も沸いてたと思う。

二人ともそれぞれ似合っていてとてもすてきでした!和装で弾くギターってグッとくるよさありますね!

斉藤さんも「恰幅がいい(大阪MCで言ってた)」からとても似合ってました!

シャッターチャンスの振りも袂がひらひらゆれて華やか&腕チラリズム

 

そういえばシャッターチャンスで斉藤さんが結構歌っているように思ったんですが、前からそうでしたっけ?

斉藤さんの歌声がしっかり聞けたのでうれしかったです。

シャッターチャンス大好きなんだけど、コーラス含めて斉藤さんの声が少ないから、もっと斉藤さんの歌声も聞ければいいな!って思ってたの!!

 

書き初めは毎回書く語が違うみたいで、大阪では斉藤さん「極」、サティ「愛」。

名古屋では斉藤さん「料理」サティ「適当」でした。

なんでこの字を書いたのかという話に人柄が表れる気がして、私がサティ推しな理由が自分でしっくりきたような。

ゆるく見せて芯がしっかりしている。そういう人憧れます。

この書き初めは、物販のガチャガチャで「鬼吉」を引いた方にプレゼントとのことでした!

 

一回目のお色直しタイムでは「ONIGAWARA SUPER STAR」がかっこいいリミックスみたいになってました。なにこれ音源ほしい。

再登場したお二人は、斉藤さんはTシャツ(ブルースブラザーズ風のイラストのもの)、サティは斉藤さんと同じTシャツにJ-POPパーカーを羽織ったグッズで揃えたスタイル。

サティ、パーカーが似合いすぎている…!!ボーイフレンド感がすごいよ。

 

ですがパーカータイムは長く続かず、お色直ししてすぐの「エビバディOK?」中に脱いでしまい、そのままMC。

グッズ紹介で、ジップアップパーカーだからすぐ脱げる!化粧もつかない!とアピールしておりました。

これ大阪でも名古屋でもやってた流れ笑

 

ドームが見えた「アリス」、斉藤さんによる獅子舞姿でのお餅投げ(餅にはメッセージが書かれていたみたい)、「チョコレイト」、「夏フェス」と続いて再びのお色直し。

二人がはけている間は2016年振り返り映像の投影あり。

スライドショーに乗せて「言葉にできない」のオルゴール版?が流れるから妙にしんみり。

今までの振り返りから何につながるのかというと…もちろん3月に決まってるフルアルバム発売ですね!

 

というわけで…新しいアルバムに合わせて衣装も新調!?

登場したお二人はストライプのシャツにアーガイル柄のベスト、キャメル色のパンツ。
斉藤さんは気にならないけどサティ、布袋ギターと合わせて柄がうるさい笑

アー写も新しくなるのかな?楽しみ!!

 

曲はアルバムから新曲「僕の恋人」。

青いイナズマでも股下でもサティソロで演奏していて、弾き語りの時点でなんてキュンキュンする曲なんだー!って感動していたんですが、さらに!さらに素晴らしくなっていて!

私、この曲がガワラで一番好きな曲になるかもしれないです!

なんせ強がりながら彼女のこと気にしてる感情の機微の描写がすばらしい。

言い回しもいちいち可愛い。甘サティフォの本領発揮だと思う!

そしてキュンキュンさせられたかと思うと、Cメロって言うんかな?「君がいない明日なんて」のところで胸が詰まって泣きそうになるんですよ〜〜!!

ダンスもめっちゃ可愛くて致死量。ターンとサビの指回す振りにアイドル感あふれてて大好き。

こんな名曲アルバムに入れちゃうの?シングルカットしないんですか??

 

ちなみに初日大阪では二番だったかな?の頭の歌詞が飛んじゃったんですけど、「頑張れー」って言われたときの笑顔が可愛すぎてどうにかなりそうでした。

この曲を歌ってるサティ最強可愛い。(可愛い言い過ぎ)

 

MCでアルバム告知。

シングル3曲+新曲7曲=10曲!をPPAP風にやって照れる斉藤さんが素で恥ずかしそうでね、本当斉藤さんの素で笑ってるのキュートすぎる。

それをいじって楽しそうなサティも好きです〜いつも好きです〜。

 

「ポップミュージックは僕のもの」、「タンクトップは似合わない」、「GATTEN承知之助〜We can do it!!〜」とキラーチューン続けてフロアの熱を最高に上げて本編終了。

大阪ではわりとさっとはけてたサティですが、ツイッターで「去り方塩」って書かれてたのをエゴサで見たのかはわかりませんが、名古屋では手厚くなってました。

ちゃんとフロアにお手振りして声かけてから帰ってました。

 

サティがすぐはけちゃうの、イベントとかだとかなり多いから「こんなもんかな」と思ってしまってたけど、最初は機嫌が悪いのかなと心配してたことを思い出しました。

ワンマンだけじゃなくて毎回こんな感じがいいと思います!これだけで全然印象違うもの!

 

アンコールでは、よくある手拍子ではなく「サティフォ!伸也!ONIGAWARA!」コールが発生。

ONIGAWARA、のあとに「よっ!」など合いの手入れるノリ。祭りか!笑

二人が再登場したすぐあと、斉藤さんがコールに触れてくれて、ちゃんと気持ちが届いた気がしてうれしかったです。

あのコールはガワラーの愛がこもってたと思いますよ…!

 

名古屋ではこのあたりでサティのメガネがくもりだして、斉藤さんが前髪のせいじゃないかと言うからサティが「切っちゃうかじゃあ今から」って返して、斉藤さんが「ステージ上で髪切るとか言うなよー」って分かる人だけわかる話。サティ「ん?」って知らない振りしてにっこにこ。

私も当時のことは全然知らないのですが、竹内電気の斉藤さんが髪を切った脱退公演のお話だな、ってピンときました。

なので斉藤さんの「俺たちは今なんだよ!」って言葉にぐっときました…。名古屋で言うとこがもうね!!

 

アンコールでやった曲は、「ヒットチャートをねらえ!」に加え、大阪は「欲望」、名古屋は「ボーイフレンドになりたいっ!」。

ヒットチャート、めっちゃいい!!振りかわいい!!代表曲になる曲にふさわしい簡単だけど真似したくなる振付でした。

決してテンポは早くないのに気持ちが上向きになって、ぐんぐんテンションが上がる曲!!

この先落ちこんだときに、きっとたくさんお世話になるんだろうなって今から思ってます。とか言ってるけど発売は2ヶ月後です…待てない…。

 

そういえばアンコールでのサティの振りのマニアックな話ですけど、欲望の「キスしてほしい」での投げキス、ボーイフレンドの「その唇についてるクリームごと〜」で唇触らなかったの少しざんねん。

どっちもすごく好きなんですよね。斉藤さんはいつもクリームを手で豪快に拭うしぐさしてるけどこっちも好きです笑

ボーイフレンドでは、斉藤さんが突然はけたと思ったら「小道具(本)忘れた」って早回しボーイフレンド宣言になるハプニングも。

久々に欲望聞けた気がするのも、レアなトラブルもなんだかうれしかったなあ。

 

これだけ曲やってもまだ「やってほしかったな」って曲が一曲や二曲じゃない、ガワラさんの曲の名曲ぞろいっぷりに改めて震え、新曲のクオリティにさらに震え上がるワンマンでした。

曲だけ聞いても「すごく良い!」って思っていた二曲だけど、どちらも想像以上のGIG映え!!他の曲にも大期待です。期待しかないです。

ヒットチャート、狙えるよ!!

 

ーーーーー

グッズ類についてぼちぼち。

・パーカーめっちゃいいです。定番色のグレーだしロゴもシルバーで控えめだから合わせやすい。裏起毛で超あったか。フードまでしっかり厚手でふんわり感がかわいい!秋冬重宝すること間違いなし。ただ着始めは中に着てるものに毛がついたので洗ってみておさまるといいなー。

・ラバーバンドはベースが黒なので色出しが暗めだけどかわいいです。あんまりないデザイン!これから毎回GIGのお供にすると思われます。

・Tシャツ、タオルは買ってません…。でも、タオルを和装に合わせてるのみて「かわいい!」って思ったので結局買うと思います。Tシャツもなんだかんだで買うんだろうなあ笑

・ガチャは私は3回ほどやってほしいデザインが揃ったので満足です!おみくじが引きたくて1回だけのつもりだったのにおかしいな?ガチャ楽しすぎない?

・福袋は限定数が厳しめなので並ばないと買えないかも。こちらも私は買ってませんが、サイン入りグッズや私物が入ってたりするのをみて一緒に楽しませてもらいました!

ミソフェス2017振り返り

ミソフェス振り返り。

 

パス交換

昨年すごく混雑したって話を聞いて少し早めに行ったんですが、全く混むことなくパス交換完了。

チケット枚数か、タイテの問題か、改善したのかはわかりませんがナイス。

 

ダイホの自販機前でピアノゾンビのホネヌキマン様がなんかやってたけど、ファン?に背後から「ズボンが汚い」と言われていました。

なんてフランクにdisられてるの…。

 

 

DIAMOND HALL / MI STAGE(MAIN)

1.トークバラエティ クロマ亭 → DJ クロマティーゆうや

ミソッカスはるきちさんとゆうやさんのゆるいトーク、からのバキバキのロックDJ。

クロマティーゆうやさん、名前しか知らなかったんですけど、はるきちさんとのトーク内に出てくるのが空きっ腹のゆきてるさんや、グッバイフジヤマの中山さんとかで、あっその辺と交流ある方なのね。と。その辺りの方々好きなのですぐ勝手に親しみ持ちました。

 

DJ、かっこよかったです。というとゆうやさんに負けた感じするのであんまり言いたくないです。

「一瞬でもカッコよく見えたら僕の勝ちかなと」仰ってたんで、勝たせたくない笑

 

挫・人間流れてテンション上がりましたね…。セルアウト禅問答!

ONIGAWARA流れたらいいなーと思ったけど、BPM早めハイな選曲だったので入れられないなって思いました。実際流れなかったですね笑

 

 

DIAMOND HALL / MI STAGE(MAIN)

2.ピアノゾンビ

聞いたことある曲1曲(「Hey You!!」です。といってもこのとき曲名知らなかった)のみだったのに、めちゃくちゃに楽しかった。

 

まず餅をつきだしたところから、あっこのバンド絶対好きだなって。曲がよいのはもちろんに、ハシゴに登ったり、サイリウム振ってオタ芸したり、曲ごとに演出があって遊び心満載。

ホネヌキマン様、会場を走り回ってらっしゃいました。なんだろうこの人、ちょいちょいダメそうなところが顔を出すとこがそこはかとなくかわいいな!?

 

ピアノを(ほとんど)弾いてなかったのと、メインボーカルがホネヌキマン様じゃなかったのに驚きました。

バンド名とかアー写とかライブ写真とかだけ見てたら誤解するよね?

 

 

DIAMOND HALL / SO STAGE(SUB)

3.リバーシブル吉岡

前日ちょっとだけ予習してたけど、「お土産の歌」しか聞いてなかったので実際もっとどぎつい歌詞の曲ばかりでむせそうでした。

性欲がストレートすぎて、エモーショナルに昇華されてるのがすごい。そう、これです。

 

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リバ様の歌詞、どれも展開がトリッキーなので、歌詞を読まずに聞いたほうが楽しいんじゃなかろうか。

中でもAM2:00の展開には驚かされました。まるでどんでん返しのある小説。迸る文才とアレ(想像にお任せします)。

 

下ネタばかり言っているのに、だんだんリバ様がカッコよく見えてくるんですよね…。私がうさんくさい人大好きなのもあるんですけど。

スーツをかっちり着て、仮面の上からでもわかるおとなしそうな顔の方で、左手薬指に光る結婚指輪。

 

これはエロい。

 

男性心理はわからないですけど、人妻もののAV的なエロさではないか。

ご家庭があって、普段は普通に働いてらっしゃるおそらく普通の男性が、ど変態な内容をステージで歌ってらっしゃる(さらにイケボ)というギャップ。

抑圧された本心かもしれませんし、完全なるフィクションかもしれませんが、AVの設定がガチかなんて関係ないように、エロい。

 

観てる側からしたら精神的AVでした。

ありがとうございます。

 

もう一度見たいんですけど、むっつりすけべを自負する私としてはきわどい言葉を叫ぶことはできないので、少し遠目にニヤニヤしながらリバ様の一挙一動と盛り上がるガチ勢を見てたいですね。

次見る機会があれば後方彼女面したいと思います。あと握手してツーショ撮ってもらいたい。完全にファン。

 

 

DIAMOND HALL / MI STAGE(MAIN)

4.THREE LIGHTS DOWN KING

予定になかったんですけど、前後がダイホなので観てました。

ひねくれた人間なので、あまりのまっすぐさに目を開けて観ることができないていたらく。

若い!ライブキッズ!という雰囲気のファンが多そうでしたね。

みんなそのまままっすぐに生きるんやで…。

 

 

DIAMOND HALL / SO STAGE(SUB)

5.空きっ腹に酒

ワンマン以来の空きっ腹です。登場するなりゆきてるくんがつまずいてね、かわいいなぁってなりました…。

ダイヤモンドホールは音が良いそうですが、それもあってか演奏のタイトさが際立ってた気がする。

あ、タイトなのはボーカルのフロウも動きもそうだと思う。

 

去年のサウンドクルージングで空きっ腹に酒を最初に観た時から変わらない感想なんだけど、MCでも演奏でも客に媚びてる感じがなくて、まずそんな態度が似合う雰囲気を作り上げてるのが本当にカッコいい。みんなに好かれようとかそんなこと考えてない感じ。実際空きっ腹のちょっとオラついてる雰囲気苦手って人もいると思うし。

でもオラついてるって言ってもノリ方強要したりしないし、自然と「かっこいい!」ってなっちゃう優しさのあるクールさなんだよな。

 

ちなみにワンマンのほうがゆきてるくんまるい感じだったなあ。

あれ?イベントのほうが尖ってるって、え、もしかして人見知り的なものなん?笑

 

ワンマンは後ろの方でゆっくり見てたので忘れてたけど、そういえばモッシュ起こるバンドでした。

びっくりしたけどオサレ、じゃない押されついでにゆきてるくん触っておきました。(オサレって曲がある)

新曲「ご乱心」やっぱ良いね。フリースタイルもかっこよかった〜。

 

 

sunset BLUE

6.ビレッジマンズストア

朝より強くなって打ち付けるくらいの雨の中、一つだけ離れたライブハウス「sunset BLUE」までダッシュ。とはいっても5分くらい。

到着した時点でそこそこ列できてて後ろに並ぶも、どうやら整理券配布があったらしいということを知り、もしや整理券がないと入れないのでは?と不安に。

雨に靴を塗らされつつの待機はなかなか辛いものがありましたが、待った甲斐あって途中から入ることができました!

 

入ったらすぐにベースの方がいらして、あれどういうステージ構造?と見回しちゃいました。

狭いライブハウスなので、奥から本来のステージにボーカル&ドラム、奥の壁沿いにギター、入ってすぐの壁沿いにベース、という不思議なステージ。

目の前でベースが弾かれているのに、スピーカーが奥のステージ側にあるらしく音がそっちから聞こえてくる笑

 

お客さんみっしりでベースさんしか見えなかったんですけど、かっこいい指弾きベーシストさんだったのでそれだけで盛り上がれたし、なにより曲が好き。

「逃げてくあの娘にゃ聞こえない」しか知らなかったけど、どれもレトロな香りのするやりすぎ感が気持ちいいロックンロールでした。

限界まで細身の赤いスーツかっこいいな…。

 

 

SPADE

7.挫・人間

女性アイドルになりきる曲、「君る」。

いつもアイドル風の自己紹介などの茶番があるんですが、この日は何もなく突然曲が流れ出し、踊り出す三人。

初めて見た人は何が起こっているのか意味がわからなかったと思います笑

サーキットで初見が多いからといって、いやだからこそ親切にしない挫・人間が好き。

 

人類、セルアウト禅問答と続いて、挫・人間名物長いMC。

下川最強伝説に入る前の恒例のあれです。除霊。

 

Q.除霊とは?

A.ざっくりいうと初恋の人への成仏できない思いを消し去ろうとするスピリチュアルな儀式です。

下川最強伝説のサビで、片手を高くかかげることでなされます。

 

でも今日は名古屋ということで、いつもの下川くんの初恋の人ではなく、愛知出身の夏目くんの初恋の人?初彼女?除霊をするという下川くん。

夏目くんは「安城出身なんだけど」と名古屋じゃないぞ的なことを言ってましたが、下川くんは構わず除霊をする!と。

 

下川「おれ夏目のこと愛してるから、除霊しなきゃいけないんだ!」(夏目くんの腕に頬をすりつける)

夏目「ぬるぬるする!!」

アベくん、珍しく素で笑っちゃってました笑

 

からの下川最強伝説。ある意味いつも通りですが、いつも通りおもしろかった…。

アベくん前で見てましたが、今日たっぷり素敵なベーシストさん見たのに「やっぱりアベくんが最高」ってなりました。

新しいベースの音もあったのかもしれないな。あと動きが本当に格好いいと思う。こんな動くベーシストあんまいない気がする。

 

 

DIAMOND HALL / SO STAGE(SUB)

8.ONIGAWARA

タイテ的にギリギリで心配だったんですが、ダイヤモンドホールが押していたらしくリハから見れました。やったね!

ボーイフレンドになりたいっ!から始まり、まさかのO・SHOW・GA・TSU!

まさかイベントでやると思ってなかった…やるとしてもGATTENかと。

生誕祭で見たときは全く合っていなかった振り付けもしっかり揃っていて、やっと正しい振り付けがわかりました笑

 

もはや定番曲になったシャッターチャンス。

初見の人でも撮って!って参加煽られたら写真撮っちゃうし、写真撮ったら印象に残るから強いなあと思います。

ちなみにシャッターチャンスで投げたサティのピックがものすごく飛んで、全然ガワラーがいなさそうなところに落ちていました。

誰かもらっていったかな?

 

最後はタンクトップで〆でした。

O・SHOW・GA・TSU以外はイベントらしい鉄板セットリストだったかなと!

 

 

SPADE

9.グッバイフジヤマ

ゆっくりする間もなくSPADEに移動。

ダイヤモンドホールに残ってバックドロップシンデレラ観るか迷ったんですが、DJで「ですとらくしょん!」聞いたときのテンションの高まりに今日はグッバイ見よう!と決意したので。

 

タオル回せ〜ってことで、グッバイフジヤマ名物(なのか、私も見るの2回目なのでわからないですが多分)レンタルタオルが配られ(投げられ)ました。

神戸で全然タオルが戻ってこなかったらしく、神戸をディスりつつのタオル貸し出し。

 

Summer of Lovers、恋のダンスビート、ひばりくんの憂鬱、ですとらくしょん!、やまぐちみかこに騙されたとかそんな感じのセトリ。鉄板でした最高。

恋のダンスビートの前に、恋ダンスの話して、まさかの「恋」のイントロをバンド演奏してくれるサプライズもあったり。

そのまま恋歌うかと思ってびっくりした笑

 

演奏終わって、ステージに残ってたメンバーさん(誰だったか忘れてしまった!)が、タオル返してステージに投げてってジェスチャーしてたんですが、客がメンバーさんに向かってタオルを投げるもので「ステージに投げて!俺に当てなくていい!笑」って訴えてて和みました笑

 

 

HeatLand

10.響心SoundsorChestrA

次もSPADEだったので、転換の間隣のHeatLandにふらっと入ってみたところやってたのが彼ら。

ベースさんがなぜか亀の甲羅を背負っていたり、客席にマイクが置かれていたり、途中から入ったからか全然コンセプトがわからない!笑

 

しばらく観ていて、どうやら「ライブとはお客さんに参加してもらうもの」という気持ちから、客席にマイクを置いているらしいと判明。

気持ちはわかるけどマイクがそこそこ邪魔(というか気を使う)のと、参加しろって言うんじゃなくて参加したくなるような流れを作らんといかんのでは…と思ったりもしました。

ただファンをステージに上げて夢を叫ばせるところで、ファンっぽい男の子が「俺の夢は…ええ旦那さんになることや!」と叫んだのはとてもよかった笑

 

亀の甲羅は最後まで謎でした。なんだったんだろうあれは。

 

 

SPADE

11.ADAM at

一言で言うなら、インストピアノロックバンド、かな?

おしゃれな音でこなれたMCでした。MCは喋り慣れすぎてておしゃれな感じじゃ全然ないギャップ笑

 

思ったんだけど、私こういうサウンドで踊ったことなくてどう乗ればいいのかいまいちわからなかったんだよなー。

ゆらゆら揺れていればいいのかしら。。

 

次に観る予定のBrian the Sunに規制かかるかもしれないと思って途中で出てしまいましたが、最後の方の盛り上がりもみてみたかった。

 

 

DIAMOND HALL / SO STAGE(SUB)

12.Brian the Sun

音源聴いているときは絶対好きだと思っていたんですが、実際観てみるとあまりに綺麗にまとまっているので「売れそう」という感想に終始してしまいました。

曲だけ聴いているのと、ライブで観るのとは本当に全然違うもんだなあと。

あれか、私が最近癖の強いアーティストばっかり聴いてるせいだろうか…。

感覚が麻痺しちゃってる可能性、なくはないです。怖い。

 

 

HeatLand

13.THE BOY MEETS GIRL

曲はつまみ食い程度に聴いていてどれも好きだったので期待していたら、期待以上に好きだったなあ。

Brian the Sunとは逆のケースで、やっぱりライブで観てみないとわからないものです。

 

なにやら変な曲が多かったのがツボでした。

風呂に入れ、新曲はスベスベマンジュウガニだし(いい曲だった)だし。

突然「バナナダンス!」なんて踊り出したときは「どうした!?」と思いましたが、こういうテンションなんですね笑

すごく参加しやすい雰囲気があって、つい真似して踊ってしまう!

「参加して!」じゃなく「おいでよ!」って感じ。

 

ライブハウスの中の空気が圧倒的にハッピーで、ファンも優しい人しかいないんじゃないかと思いました笑

こういう多幸感与えてくれるバンド好きです!!

 

 

ーーー

朝から動いたため疲れがピークだったのと、ボイミツの幸せ感で満足してしまったのでここで離脱。

こんな濃いバンドばっかりのサーキットもなかなかないよな…。

個人的なベストアクトはピアノゾンビと挫・人間。

一番印象に残ったのはリバーシブル吉岡かな。一度みたら忘れられないステージでした。

 

最後に 回り方貼っておきます。

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2016参戦ライブ極私的ベスト5と総括

今年は本日からシャカリキ働きアリ日本人です。

 

なので昨日は早く寝ようと思ってたのに、マジ歌選手権見てたら全然無理でした。ちなみにロバート秋山バカリズムが好みでめっちゃ笑った。

顔が好みなのは東京03角田さんとハライチ岩井さんです。とくに角田さんめっちゃかっこよくない?異論は認めます。

 

すっかり2017になってしまったけど、去年のライブのこと、まとめておこうと思います。

2016は音楽だけでいうと間違いなく一番ライブに行った年でして、これだけ行っておいて感想もないまま忘れちゃうのももったいないかなあと。

お笑いの劇場通いしてた頃はもっと行ってたんですが、どのライブがよかったとかさっぱり覚えてなかったりするので。

 

とりあえずサクッとベスト5。以下のようになっております。

 

1位 12/28 斉藤伸也生誕祭2016 in SHIBUYA(渋谷7th Floor

2位 8/13 Synchronized Rockers presents "PR”(名古屋CLUB QUATTRO

3位 11/23 挫・人間「りりぱ・わんまん “ちょおじつりょくはせんげん”」(大阪LIVE HOUSE Pangea)

4位 11/09 「弱虫のロック論2(仮)」ライブハウス・スペシャル(渋谷Milkyway

5位 6/05 ONIGAWARA 1st mini album『欲望』リリースツアー2016 ~ボーイフレンド就任記念式典~(渋谷WWW)

 

1〜3位までは感想も。


1位 12/28 斉藤伸也生誕祭2016 in SHIBUYA(渋谷7th Floor

 

記憶に濃い直近のGIGが1位に来るのは安直過ぎるかなと悩んだりもしたんですが、ONIGAWARAのGIG締めということはつまり、私にとってもONIGAWARAを追いかけてきた一年を締めるGIGだったんですよね。やっぱり特別感ありますし、アットホームな雰囲気も、斉藤さんの斉藤汁の振る舞いも、チェキ会も、間近で見れたGIGも、明らかにいつもよりニコニコしているサティも、たくさんのガワラーさんと知り合えたなあという感慨も、すべて含めての1位でした。圧倒的多幸感。

私がONIGAWARAのGIGに通い始めた頃に求めていたものは、この多幸感でした。

 

でもね〜、幸せって過剰摂取すると麻痺するんですよね!!!!

 

ぶっちゃけ、以前ほど楽しい!幸せ!って気持ちは感じられなくなっていたし(それでも楽しいんだけど)、ONIGAWARAさんも当たり前ながら毎回コンディション100%ってわけではなく。

ただその都度、ワンマンや企画ライブ(シャッターチャンスのリリパもそうだった)でグッと引き戻されて「やっぱり好き!!」って思わされてきました。

こう書くと悪い男の話みたいだけど、どっちかというとほのぼの仲良く暮らしてる夫婦がたまに恋愛中のときめきを思い出す感じ、と思ってもらえると!笑

 

あとね、個人的にサティがニコニコしてるGIGはすべて良いGIGだったなと思ってるんですけど、「斉藤伸也生誕祭2016」は今年一番サティの笑顔が見れるGIGだった気がするなあ。

サティを推してるからどうとかじゃなく、サティがめっちゃ正直(だと私は思ってる)だから、それが調子の基準になり得るって意味で。

 

 

2位 8/13 Synchronized Rockers presents "PR”(名古屋CLUB QUATTRO

 

1位の理由とも近いんですけど「名古屋はホーム感」があったGIG。ONIGAWARAが、というか斉藤さんサティフォさんの二人が名古屋にいたんだ。竹内電気時代、デビュー前から、名古屋のライブハウスでたくさん活動してたりして、バンド仲間もいて……ってことが(ONIGAWARAだけに限らず)ひとつのイベントとして昇華されてました。単語にすれば「絆」とか「縁」とか安っぽくなってしまうんですけど、そういう人間関係がいまの彼らを形作っているし、それがそのまま表れたみたいな空間にいるガワラさんがすごく魅力的だったな。

細かいことはあんまり覚えてなかったりするし、一番記憶に残ってるのはライブよりもDJタイムではしゃいだり、明け方まで飲み明かしたことなんだけど、それも含めてライブだし、「縁」とか人間関係の楽しみってことで「PR」で感じた空間の楽しさにもつながってるよね!ってことにしといてください!

 

 

3位 11/23 挫・人間「りりぱ・わんまん “ちょおじつりょくはせんげん”」(大阪LIVE HOUSE Pangea)

 

ここにきて挫・人間。りりぱ・わんまんは東京、大阪の2都市でそのどちらにも参加してどちらも最高だったんですが、個人的にはファイナル大阪のほうがよりよかったと思ってます。

具体的に何がよかったかうまく説明できないんですが、しいていうなら東京よりもお客さんが大人しかったこと。モッシュも東京に比べて少なかったのでパフォーマンスに集中できました。挫・人間自体もすごく調子が良かったと思います。キレてた。(いつもだけど)

 

ハイライトは始めてライブで聞いた(はずの)「ピカデリーナ受精」。

頭の栓が弾け飛ぶ経験をしました。興奮が絶頂に達して真っ白になる感じ……。
こういうことは今まで生きてきて一度もなかったのでものすごく印象に残ってます。

 

 

4位以下とか総括とか

 

4、5は割愛。3位以下は混戦なんですよね…。ザチャレフレンズガワラの3マンも良かったし、HANDSOMEにハマったって意味でも楽しさでも12/25のHANDSOMEも入れたかった。

あと挫・人間関連では11月のグッバイフジヤマ企画。「嘘」「本当」と印刷された紙があちこちに貼られたステージで「本当」を破り捨て、2曲めでは「許可を取ってない」グッバイフジヤマのカバーを始める挫・人間。普段から真実と戦ってるのか、虚構とプロレスしてるのかわからない挫・人間らしいステージで、終演後のSNSの発言までどこまで嘘か本当かわからなくて最高でした。

11月はライブ3本のみでしたが、2本が5位以内に入り、もう1本がこのグッバイフジヤマ企画というすごい月でした。全て「最高!」って言えるライブばかりで満たされていたなあ。

 

全体的に、期待していたライブは期待通りor期待以上良かったし、そうでないものはそれなりだったと思います。

それほど期待せずに心を攫ってったのは上のグッバイフジヤマ企画、HANDSOMEくらいかな。差分が大きかった分印象に残ってるのもありますね。

というとネガティブな感じがするけど、全然面白くなかった!ってライブはなく全て楽しめたのでいい意味でもあったり。

 

特にONIGAWARAさん、これだけのGIGをこなして「今日はちょっと…」がないのはもはや狂気ですよ。

イベントで楽しいと思って、ワンマンや面白そうな企画ライブに来てみたらさらに楽しくてハマった!って人がこの先ますます増えるんじゃないかな。

この一年で随分増えたと思いますが、今年1月のワンマンでもさらに増えると思うので楽しみですね〜!

 

次のページは全ライブ記録です。

ーーーー

続きを読む

私とHANDSOMEの12日間

という名の、私はいかにして渡會氏に落ちたかという記録。

 

◇12日前

はじまりは青いイナズマでした。

 

SMAPの名曲!ではなくて、12月13日(火)青いイナズマ2016@下北沢GARAGE。竹内サティフォ(ONIGAWARA)さんとチャレンジオノマック(ザ・チャレンジ)=小野雄一郎(butterfly in the stomech)さんの二人による企画ライブですね。ザ・チャレンジは何度か観た事あるんですが、ザ・チャレンジでの小野さんはほとんど喋らないので、個人のキャラクターはあまり知らないままだったんですよね。バタストも一度拝見しましたが、ごく短い時間だったので同様で。

 

周りに小野さん推しが多いので話には聞いていました、小野さんの天真爛漫な可愛さ(年上の方に言うのもなんですけど!)。実際生で目にするとたいへん刺激が強く、青いイナズマ後「小野ちゃんかわいい!」と騒いでいたら勧められたのがHANDSOMEだったんですね。

 

「ONIGAWARAが好きなら絶対好き!」
「下北沢の地下アイドル」
「23日にアコースティックライブがあるよ!私も行くよ!」
「CD貸すね!」

 

そんな風に四人くらいから周りを固められました。昔からMVなどでバンドマンが踊っているのがすごく好きで、バンドマンから転身してアイドルめいたことをやっているONIGAWARAにもハマり、ならきっとHANDSOMEも好きだろうという予想はありました、私の中にも。ただこのときは、「これだけ勧められてハマらんかったらどうしよ〜!」って不安のほうが強かったです笑

 

◇7日前

12月17日(土)のバンもん!fes@渋谷WWW / WWW Xで友人から音源(『VACANCE』)を借り、次の日だったかな?に聞いたんですが、すぐにピンとは来なかったんですよ。ただ「GET THE COOL」が妙に刺さりました。メンバーの名前も小野さん以外覚えてない段階です。誰がどのパートを歌ってるかもよくわからなかったので、メンバー紹介の口上をラップでやってくれてるような「GET THE COOL」はすごくありがたかった。曲も初聴きでもノリやすいですしね。この曲でメンバーとその歌声を覚えました。

 

この時点で行けるHANDSOMEのライブは、12月23日の原宿VACANT(アコースティック)、12月25日の下北沢GARAGE。音源を聞いてから、23日のライブに行くことを決めるまでに要した時間は、確か三日程度だったと思います。

 

数日置くくらい悩んだ末に、23日行こう!と決めた理由は三つ。
一つめ、23日のライブに行く友人が多かったこと。いきなり一人で行く勇気はなかったなあ。この日今年会えるのが最後になりそうな遠方の友人がいたりもしたので、それも大きかった。年末らしいな。
二つめ、「GET THE COOL」を聞きたかったから。聞いてみたい好きな曲があるとライブに足を運びたくなるよね。
三つめ、「チケット残り少ないです!」という内容&申し込みURLが記載されたツイートがリツイートされてきたこと。友人のナイスアシストでした。あれがなきゃ多分チケット買ってないです。自分でチケット購入ページ探して買うのって、新規的にはそこそこ労力なんだなあと思いました。一般プレイガイドに流通してないチケットはなおさら。

 

ぶっちゃけチケットが銀行振込での先払い制なのはちょこっと面倒でした。メール送ったあとに知ったので性格的にキャンセルはできなかったですが、結構ギリギリまで悩んでました笑 メール予約だけだと当日キャンセルされると困るんだろうなってハコ側のあれこれにも思いを馳せつつ。

 

◇2日前

で、23日VACANT、初HANDSOMEです。細かい感想は省略しますが、HANDSOMEの曲をあんまりやらなかったんですよね。聞きたかった「GET THE COOL」はアコースティックアレンジによりめっちゃおしゃれになってました。これはこれで好きでしたけど!笑


予想外だったのは、そもそも小野さんを見に来たはずなのに、生の歌声を聞いて生の姿を見て渡會さんに想像以上にぐっときてしまったこと。ソロ多め(各自4曲、うち1曲はクリスマスソング縛り)だったのでじっくり歌も聴けて、すごく好きな声だなあとしみじみ。服装もモノトーンでシックな感じにまとめてらして、素敵な大人の男性だなという感じでした。

 

あとは水野さんが随分酔っ払っていたのが印象的でした。あれだけお酒おかわりしてたらそりゃ酔うよね!笑
アットホーム系な企画ライブ何本か観させてもらって思うんですけど、バンドの方って酔っ払ってわけわかんないことしだしても楽器弾けるし歌えるのなぜなんでしょう。仕事できなくなっちゃう人はそもそもステージで飲まないからか。そういうことなのか。余談。

 

アコースティックライブはある意味私に「じらし」のように働いて、本来のHANDSOMEを観てみたい!という気持ちがより強くなりました。踊って歌うHANDSOME三人が見たい。とても見たい。その日、ライブあとの飲み会で翌日のザ・チャレンジ企画ライブ「今夜はクリスマス2016」の話になり、行く予定がなかったのにたまたまチケットを譲っていただける方が見つかったのもまた、私とHANDSOMEの距離を近づけることとなりました。

 

どういうことかと言いますと。24日の「今夜はクリスマス2016」と25日の「HANDSOME」の会場は同じく下北沢GARAGE。HANDSOMEのチケットはまだ購入可能。つまり、なんということでしょう!24日、ライブを観るためにGARAGEに行った流れで、25日のHANDSOMEの会場売りチケットが買えてしまうということです。もちろん買いました。

 

◇当日

HANDSOMEたちに会いに来てしまったクリスマス……。予定がなかったクリスマスが23日から25日まで連日ライブで彩られることになるとはまさか思いもしませんでした。しかも12月の青いイナズマ2016で初めてGARAGEに来たっていうのに、12月だけではや3回目です。そして3日連続小野さんを見ています。\スパーキン/

 

前日にチケットを買ったこともあって整理番号は決して早くはなかったんですが、たまたま渡會さん側が少し空いていたのでそこそこいい場所に行くことができました。やっぱり推し側で見ないとですよね!(行けたのはたまたまです)なお、この位置取りが後々命とりとなります。

 

登場したお三方はーークリスマスだからでしょうか、そのままクリスマスデートに繰り出せそうなダークトーンのジャケットにパンツのセミフォーマルないでたち。手には真っ赤な薔薇の花束。か……かっこいい……。

 

「Strawberry Party」って曲名なのかな、あまいあまい〜♪の曲から始まりました。あっ本当に振り付けがあるんだ!って思ったし、想像以上にアイドルしていてこの時点でドキドキ。息つく間もなかったのは二曲目が待望の「GET THE COOL」だったから。サングラスかけて何が始まるのかと思ったら!スイートからクール、短い時間に振れ幅の広さを見せつけられて呼吸困難です。

 

そしていつだったか詳細なタイミングは忘れてしまったけれど、おもむろに例の薔薇の花束から一輪をお客さんへ渡そうとする渡會さん。少し客席に身を乗り出して、スッと差し出される薔薇。多分常連さんなのかな?ご自身のファンの方に渡していたのだと思いますが、渡會さん側で見ている私目線、直線上の距離が目に見えて近づくし、おそらく渡されている方と変わらない表情が見えるわけで。

 

あっ、これだめだ。

 

自分が恋に落ちる音が聞こえた気がした……なんていうのは絶対に気のせいですが、しばらく時間が止まったような気がしたのは確か。風が吹いてはっと我に返りました。その風は春風でも透明な風でもなく、勢いよく回る頭上の換気扇の風でしかないんですけれども。

 

そこから心は持ってかれたまま、飛んでっちゃった自分とは別に声出して振りして笑ってライブを楽しむ自分がいたんですが、ここで吐き出したいのはライブレポートではないので。日記なので。うん、赤ワインがこんなに似合う人っているんですねとか、酔っ払ってこんなに可愛いのずるくないですか、それこそ(新曲でやってた)「G・A・P」だし「そんなの反則反則!ぜ〜ったい反則!」じゃないですか、とか冗談めいたことしか言えないけど、本気で渡會さんのことしか見てなかった。単推しの友人が「推ししか見てない」って言うの聞いても「そんなことあるの?」って思ってたけど、ある。あったよ。

 

HANDSOMEグッズ買って帰りました。2016年12月25日、クリスマス当日のことでした。

 

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渡會さんソロやFoZZtoneのときならこんなこととても綴れなかったかもしれないけど、HANDSOMEがアイドルだってことに免じてもらって、なんて甘えて書いてしまいました。ガチ恋勢ですが同担大歓迎です。よろしくお願いします。

シックは病気です

シック。英語で書くとChick。

 

ブログを作るなら、自分が好きなものから言葉を借りようと思い。

シックは大好きな小説、ボリス・ヴィアン作『日々の泡』の登場人物です。

 

偏執的なコレクターで、有り金をすべて、ジャン=ソール・パルトル(元ネタはサルトルですね)の著書のコレクションに使ってしまうキャラクター。彼にはアリーズという恋人がいますが、コレクション趣味と両立できると慢心し、彼女の愛にあぐらをかいています。

 

ブログ名は「シックは病気です」としましたが、これは日本語で言うとシックイズシックになるよってだけのただの言葉遊びで、Chick is sick.とすると、病気、もとい「頭おかしい」という意味になるそうです。(多分ね。英語弱いので)

 

シックみたいに身近な人をほったらかしてバンドマン(とか)追っかけてちゃダメだよ。という自分への揶揄を込めましてのタイトルです。
ほんとにね!!